以前お伝えした通り、
私がホロスコープに興味を持ったきっかけは、
YouTubeのチャンネルでした
自分でも深堀したいなーと
そこからホロスコープの詳細を確認しました
無料のホロスコープ https://www.astro.com/horoscopes/ja
詳しく調べると、太陽星座以外にも、月星座・水星星座…
なんだこれ?という気持ちになりました
12星座・10天体、加えて12ハウス、アスペクト・・・
ちょっと眩暈おこしちゃいますよね
自分のことを知りたくて調べ始めたけど、
途中でちょっと気持ちが挫けました(笑)
もちろん細かすぎて広い宇宙に投げ出された
気分になったのもありますが、
なんといっても月乙女であるという衝撃でした
それまで乙女座は、私にとって良い印象がなかった
それというのも父親が太陽乙女座で超細かくて
口うるさかったから
学生の頃は成績で褒められたことは一切なく、
私が自分なりに頑張った教科は見もせず、
できなかったところを口うるさく指摘されて、
ああ、この人とは相容れないなあ、と感じていました
私的には自分にそんな要素は一切ないと思ってました
太陽の獅子のおおらかさに不要な要素だと
毛嫌いまでしていました
納得できない・・・
正直最初は、乙女座の細かさや批判的な部分を
受け入れられませんでした
父が乙女座だったせいで、どうしてもその印象が強くて、
乙女座に対して不快感を抱いていたんです
今思えば、月星座に納得もできないも何もない気もしますが
そういえばだいぶ前に母から言われた一言に衝撃を
受けたことを思い出しました
私としては良かれと思って言ったアドバイスに
「重箱の隅をつつくような」と煙たがられたのです
生まれてずっと同じ屋根の下にいて、
結婚して家を出た後に言われたことです
おそらく嫁に出た時点で彼女にとって私は娘ではなく
一主婦であり敵のようになってました
私にとっては母はいつまで経っても母だと思っていたのに
このエピソード、まさに月乙女座の特徴そのものだと
思いました
それに気づいたとき、父の印象も相まって自分の中の
乙女座が疎ましい性質に感じました
細かいことにくよくよしたり、強い自己批判したり、
融通利かなかったり
私にとって神経質な部分は、
すべて乙女座のせいだと思い込んでしまっていました
仕事では、前任者から引き継いだ業務のフローが
うまく理解できなくて、少し戸惑いを感じると、
いつも時間をかけて丁寧にわかりやすいように、
自分のためにマニュアルを作成するタイプ
それもなんか鈍臭いなあ、と
みんなもっとスマートにやってる印象
私だけがいつも鈍臭く感じて泣きそうでした
結構いい大人になったある時、ようやく気付きました
みんな頭がいいから整理せずとも仕事ができるわけではない
逆にみんなきっちりと整理ができないのだ
整理しなくても業務に支障がないなら、
無理に整理する必要はないと思いますが、
私は整理すると仕事が驚くほど捗ります
太陽星座の獅子座の「リーダーシップ」が
あまりないのはどうしてだろう、と思いましたが、
月乙女座が良くも悪くも裏で強く自己批判をしているせいでは
ないかと考えています
太陽星座獅子座がうまく使えていないのが
今のお悩みでもありますが、
「月乙女座の自己批判的な部分を受け入れ、
その強みを活かすことが大事だと感じました」
それから太陽星座の良さを伸ばしていくのが近道かもと、
今まで自分で「できない子」のレッテルを貼っていたことに
気が付きました
まだ、自己理解を始めて日が浅く、時には自然と強い自己批判を知らず知らずのうちにやってしまってますが、1つ1つ自分の性質を知って、なだめすかしながら前に進むしかない、と
月乙女座の性質で嫌悪感感じていた期間が
ちょっと長かったですが、最近少しずつ他の性質を知ったり、
うまくいかないなーという時振り返ってみると、
意外にも、乙女座の性質が私にとって有益に働いていることに
気づくことが増えました
太陽獅子座の楽しい方へ壮大な妄想を膨らませているとき、
月乙女がその実現に向けて現実的に考えていることもあります
みなさんもそういったエピソードありますか?
シェアしてくれると嬉しいです
また遊びに来てくださいね